アプライドテクノロジー

公開日:2024/04/01 最終更新日:2024/07/01

アプライドテクノロジー

アプライドテクノロジーのメイン画像 引用元:https://www.atc.co.jp/

おすすめポイント

  • POINT01

    複数の資格を有する技術者が多数在籍

  • POINT02

    ISO9001認証、ISMS認証取得

  • POINT03

    豊富な在庫を保有

アプライドテクノロジーの基本情報

創業年 1984年
導入されている主な業界 リース会社、システム会社、製造業など
実績に関する記載 ・2021年保守契約締結件数1584件
・設立から40年以上
対応地域 全国
会社所在地 本社
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町 2-26
KDX飯田橋ビル 3F
問い合わせ方法 電話・メールフォーム

アプライドテクノロジーは、北海道から九州まで幅広いエリアで第三者保守サービスを提供している会社です。保守の種類も豊富で、自社に適したサービスを受けられることも大きな魅力です。ここではそんなアプライドテクノロジーの魅力や保守の種類などについて詳しくご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

アプライドテクノロジーの特徴①:手厚いサポートが魅力!多くの企業に選ばれる理由

アプライドテクノロジーの画像2

アプライドテクノロジーは、手厚いサポートでさまざまな企業のEOSLを迎えた機器を保守しています。ここではそんなアプライドテクノロジーが多くの企業に選ばれる理由でもある、アプライドテクノロジーの魅力や特徴をご紹介します。

大幅なコストカットを実現

アプライドテクノロジーの第三者保守サービスでは、厳しい品質チェックをクリアした中古の保守部材を取り入れています。これによる通常と比較して10%〜50%のコストカットを実現し、IT予算の有効活用を可能にしてくれます。

おもにアプライドテクノロジーで取り扱っているレンタルアップ品などを保守部材として活⽤していますが、電池部品などの消耗品については新品を使⽤しているのも安心できる理由です。コストカットしながらも確かな品質のサービスを提供しているアプライドテクノロジーに依頼して、企業の成長も実現させましょう。

EOSL品の保守

EOSLを迎えた機器の第三者保守サービスにおいては、日本だけでなく世界中の提携パートナー企業から保守部材を仕入れることで幅広いケースに対応できるのも大きな魅力です。これまでにさまざまな企業がアプライドテクノロジーの第三者保守サービスを利用しており、そのなかには⼤⼿保守ベンダー企業もあります。

豊富な実績とノウハウで、企業のIT資産の安定的なシステム延命を行っているのがアプライドテクノロジーなのです。

24時間365日対応

アプライドテクノロジーでは、いつでも急なトラブルに対応できるよう24時間365日体制で専任のスタッフがしっかりとサポートを行ってくれます。営業スタッフと保守経験豊富な技術スタッフが、提案からアフターフォローまで全国で対応しているので、不安を感じることはありません。

⼤型案件では顧客の環境を熟知したスタッフによる、運⽤改善のために定例会なども実施しており、継続的にIT機器やシステムを保守していくための包括的なサポートを行っています。

アプライドテクノロジーの特徴②:高品質なサービスを提供

アプライドテクノロジーの画像3

アプライドテクノロジーは、セキュリティや品質にも強いこだわりを持っています。ここでは確かな品質を提供するために、アプライドテクノロジーが行っている品質管理の方法をご紹介します。

仕入れ

アプライドテクノロジーは、これまでに数多くの保守を行ってきた実績により、国内外への強力なネットワークを構築してきました。そのため国内だけでは手に入らない希少な機器も取り寄せることができ、さまざまなケースに対応することができます。

とくにアメリカを中心とした海外では中古ネットワーク機器市場も大きく、取り扱っている製品の量も多いためそれを活かした仕入れを行っています。それに加えてアプライドテクノロジーによる徹底した商品検査で、顧客の要望に応えられる機器を厳選して用意しており、社内在庫は常時1万点以上を保有しています。

検査

保守部材の検査は、1台1台専門のスタッフが入念に行います。テスト項目の例としては、員数検査により機器・部品・付属品の数を確認し、外観検査にて欠損や欠落などの不具合を確認します。

さらに通電検査にてステータス表示を表示するLEDの表示が正常であるかどうかを検査し、コンソールによる正常起動、ログの確認、POSTを実施します。最後に通信検査として本体機器の備わっている各インターフェースでの疎通の確認を行い、正常な動作が可能な製品だけを在庫として保有します。

清掃

中古機器の場合は、仕入れの段階で汚れている製品もたくさんあります。たとえ正常稼働する製品であっても、見た目が悪ければがっかりしてしまう方も少なくないでしょう。

アプライドテクノロジーでは、そんな見た目についても品質を確保できるよう、ホコリを吹き飛ばすエアーコンプレッサーやシール跡の除去などを行い、新品同様に近づける努力をしています。

梱包

配送されてきた商品に破損や故障が発生しないよう、アプライドテクノロジーではそれぞれの機器に最適な梱包材を使い分けることも徹底しています。静電気防止袋、エアパッキン、インスタパック、エアチェインなどを用意し、商品や送り先などの条件に応じた梱包で手元に届くまでの品質も約束します。

アプライドテクノロジーの特徴③:幅広いサポート方法を提供

アプライドテクノロジーの画像4

アプライドテクノロジーでは、さまざまな方法で各企業に適切な保守を提供できるようにしているのも大きな特徴です。ここではアプライドテクノロジーが提供している5つの保守方法とその内容を簡単にご紹介します。

オンサイト保守

障害発生時にアプライドテクノロジーのエンジニアが直接現場に訪れ、障害機器の部品交換や修理を行います。障害発生時にコールセンターに連絡すると、ヒアリングにて故障箇所を特定し、必要な部品を持って交換や修理を行ってくれます。

センドバック保守

障害発生時に故障した部品や本体の代替品をアプライドテクノロジーが発送にてお届けするサービスです。部品交換や復旧作業は顧客自身で対応する必要がありますが、代替品を利用できるのでその間機器やシステムが停止する心配がありません。

パーツデリバリー保守

障害発生時に故障した部品や本体の代替品を、発送にてお届けする保守サービスです。部品交換や復旧作業は顧客自身が行います。

パーツストック保守

パーツストック保守は、契約開始時に代替品を現地にお届けし顧客自身が保管するサービスです。障害発生時の部品交換や復旧作業も顧客自身で対応します。

スポット保守

年間契約を結ばず、障害ごとにその都度見積りを行って保守対応を行うサービスです。機器や状況によっては対応できないこともあるので、まずはお問い合わせにて確認してみてください。

アプライドテクノロジーの口コミや評判

今後ともよろしくお願いします(D)

全国に複数の拠点がある弊社では、同様の機器を使用しているものの、規模や仕様が異なっているのでeolを迎える時期にズレがあったりと保守対応の依頼などの管理工数が問題となっていました。保守対応を1社にまとめてお願いできた事で大幅な管理工数の削減をする事ができました。

地方の拠点についても手広くカバーしていただき、機器故障の際も保守コールから現地オンサイトまでスムーズに対応いただいております。 引き続きよろしくお願いいいたします。

引用元:https://www.atc.co.jp/

運営者コメント
保守に関して機器ごとなどさまざまな分類ごとに別の会社やサービスに保守をお願いしていると、業務が煩雑になりすぎて大変ですよね。その点、アプライドテクノロジーに第三者保守を依頼すればさまざまな部分をカバーしてもらえるようなので、かなり手間を省くことが叶うのではないでしょうか。
継続サポートをお願いします(U)

弊社はオンプレミスで400台のサーバ運用をしているのですが、部材交換時などは限られた時間内での作業が必須となるため、社内だけでの対応は難しく保守をお任せできる企業を探していました。アプライドテクノロジー様の営業担当者様から過去の実績等を伺い、弊社と同規模のグローバル展開している企業様の取引実績も多くある事から保守をお願いしたのですが、迅速かつ丁寧な対応と技術力の高さに安心してお任せする事ができました。今後も保守の継続サポートをよろしくお願いいたします。

引用元:https://www.atc.co.jp/

運営者コメント
400台という膨大な数のサーバをオンプレミスで運用しているとなると、保守のためにかなりしっかりと時間や手間を割かないことには、大変な事態に陥ってしまうおそれもありそうですね。そこまでの規模の保守もアプライドテクノロジーは問題なくこなせるようなので、非常に信頼性は高いと見てよさそうです。
自社が足りない部分を補ってくれるサービスで大変助かっています(K)

エンドユーザー様の保守対応時の部材調達の入手経路が自社では確立されていないため、保守部材の確保に不安を抱えていました。自社エンジニアが保守対応を行うため、保守部材のみを安定的に供給してくれるパーツストック保守は、まさに自社が足りない部分を補ってくれるサービスで大変助かっています。ストックしている保守部材を使用しても、故障部材を返送してから2週間程度で新たな部材が届くので、緊急時などにも慌てることなく対応できています。ATCさんは、契約前に必要部材の流通量をしっかりとチェックしてから保守の可否を判断してくれるので、契約期間中に保守部材が無くなることもなく安心してサービスを利用できています。

引用元:https://www.atc.co.jp/

運営者コメント
こちらの口コミから、アプライドテクノロジーの第三者保守サービスの品質の高さが読み取れます。特に、部材調達の入手経路が確立されていない企業にとって、安定したパーツ供給は必要不可欠でしょう。アプライドテクノロジーは、必要な部材を適切に管理し、欠品のリスクを最小限に抑えることで、企業の運営をサポートしているようです。

アプライドテクノロジーのサービスは、企業のニーズに合わせた柔軟で信頼性の高いサポートを提供していることがわかります。

安心してお任せすることができました(X)

保守料金が高額になっており、保守コスト削減が課題でした。ベンダーからの切り替えには不安もありましたが、契約前のヒアリングもしっかりしており、部材の調達も迅速で、安心してお任せすることができました。課題であったコスト削減も達成し、満足しています。

引用元:https://www.atc.co.jp/

運営者コメント
アプライドテクノロジーでは、高額な保守料金の削減が課題であった企業に対し、しっかりとした事前ヒアリングを行い、ニーズに合わせた最適なソリューションを提供しているようですね。部材調達の迅速さも評価されており、これにより切り替え時の不安も解消され、信頼を築いていることがわかります。

また、実際にコスト削減が達成されたことから、同社のサービスが経済的にも効果的であることが証明されています。これらの要素は、アプライドテクノロジーが単にサービスを提供するだけでなく、顧客の具体的な課題解決に向けた確実なサポートを行っていることを示しているといえるでしょう。

入念に検討する時間が取れました(H)

保守サポート期限が迫っている中で、延命保守のご提案をいただきました。 見積の際のヒアリング、構成判別の為のログ確認や指示も的確で安心して延命保守をお任せする事ができました。2年間の延命が確定したことにより、リプレースの検討案や選択肢も増え、予算の削減にもつながりました。

引用元:https://www.atc.co.jp/

運営者コメント
こちらの口コミでは、アプライドテクノロジーの提案力と技術力の高さが明確に示されています。保守サポート期限が迫る中、延命保守の提案が適切に行われたことで、この方は安心してそのサービスを利用できたようですね。

見積もりの際のヒアリングや、構成判別のためのログ確認・指示が的確であった点から、同社の専門知識とプロフェッショナリズムがうかがえました。また、予算削減にも成功している点が評価されていたりと、アプライドテクノロジーのサービスが顧客の長期的な戦略立案やコスト管理に寄与していることが見て取れますね。

まずは公式サイトからお問い合わせをしてみよう!

幅広い保守方法と徹底した品質管理で、高い品質のサービスを提供しているアプライドテクノロジーが気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみてください。公式サイトにはこれまでの対応事例なども掲載されているので、そちらも参考にしながら依頼するかどうか判断しましょう。

PRコスト80%減の実績あり!第三者保守でリプレースを最適化
Recommend Table

おすすめの第三者保守サービス比較表

イメージ
引用元:https://field-one.com/

引用元:https://www.netone-next.co.jp/

引用元:https://www.isskk.com/

引用元:https://www.parkplacetechnologies.com/ja/

引用元:https://www.evernex.com/ja/

引用元:https://www.atc.co.jp/

引用元:https://www.get-it.ne.jp/
会社名フィールドワンネットワンネクストインフォメーション・システム・サービスパークプレイステクノロジーズEvernexアプライドテクノロジーゲットイット
特徴設立40年以上、大手企業を中心に200社以上の保守実績を持つ24時間365日の運用保守体制&デリバリー体制IBM社メインフレーム装置の保守を中心に、マルチベンダー保守対応やハード障害通知サービスなどを提供平均15年以上のメーカー経験を持つフィールドサービスとバッジ付きの上級L3エンジニアがサービスを提供資産寿命の延長と包括的なマルチベンダーデータセンターメンテナンスにおいて40年の経験がある「第三者保守」+「ICTインフラ構築サービス」で保守、次なるシステムの提案とトータルサポートが可能顧客の状況に応じてオーダーメイドの保守サービスにも柔軟に対応
創業年1982年2019年1997年1991年(US本社)記載なし(40年以上の経験)1984年2001年
導入されている主な業界電気機器、電気・ガス、化学など金融機関、SIer、通信事業者など金融業、製造業、流通・アパレルなど小売業、医療系、飲料メーカーなど記載なしリース会社、システム会社、製造業などトヨタ自動車株式会社、コクヨ株式会社、アコム株式会社など
対応機器メーカーDEC、Oracle、富士通、Fujitsu、Dell、HP、EMC、Sun、NetAPP、Bloadcom、CISCO、Fortinet、F5、Panasonic、AlliedTelesisCisco Systems、Juniper Networks、Brocade、Extreme、ADVA、APRESIA、Citrix Systems、Ruckus Networks、FUJITSUなどIBM、HP、CISCO、ORACLE(Sun)、EMC、Lenovo、Brocade、NetApp、F5、JuniperDell EMC、IBM、Lenovo、Cisco、HITACHI、Dell 、intel、HPE、NetApp、Juniper、Sun/OracleBroadcom、BULL、Cisco、DEC、DELL EMC、Fujitsu、HITACHI、Huawei、IBM、Juniper、Netapp、SUN OracleなどCisco、HP、DELL、Juniper、IBM xSeries、Oracle・Sun、DELL EMC、NetApp、YAMAHA、富士通、NEC、HITACHI、AS/400などCisco、Dell、FUJITSU、Hitachi、IBM、三菱、NEC、NetApp、OKI、SEIKO、SONY、Oracle、TOSHIBA、YAMAHAなど
実績に関する記載・設立から40年以上
・200社以上、約2,000システムの保守実績
・電気業界で上位20社中18社など、各業界のトップ企業がフィールドワンを採用
・34年以上前のシステムも延命
・豊富なICT基盤販売実績・元IBM技術員を中心に、高い保守サービスを提供
・金融系を中心にした高い運用実績
・180か国でサービスを提供
・2万1,500社以上をサポート
・SLAコミットメント率93%
・50万以上のシステムをサポート
・2021年保守契約締結件数1584件
・設立から40年以上
・サービス導入実績累計1,800社以上
・「ホワイト企業大賞」特別賞受賞、「働きがいのある会社ランキング」入賞
対応地域全国全国大阪市、名古屋市に営業所あり国内22か所に保守部品倉庫あり記載なし全国全国
会社所在地〒162-0053 東京都新宿区原町3-87-4 NTビル1F 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-7-2JPタワー本社
〒115-0045 東京都北区赤羽2-51-3 NS3ビル
〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目2番4号天王洲ファーストタワー23階〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-13-14 マルヤス機械ビル6F 6F-A号室本社
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町 2-26
KDX飯田橋ビル 3F
本社
〒104-0045 東京都中央区築地3-7-10 JS築地ビル4F
問い合わせ方法電話・FAX・メールフォームメールフォームメールフォーム電話・メールフォーム電話・メールフォーム電話・メールフォーム電話・メールフォーム
詳細リンク詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら