フィールドワン

おすすめポイント
大幅なコスト削減が可能
常時約1万2,000点の在庫を保有
ISO9001認証を取得
フィールドワンの基本情報
創業年 | 1982年 |
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導入されている主な業界 | 電気機器、電気・ガス、化学など |
実績に関する記載 | ・設立から40年以上 ・200社以上、約2,000システムの保守実績 ・電気業界で上位20社中18社など、各業界のトップ企業がフィールドワンを採用 ・34年以上前のシステムも延命 |
対応地域 | 全国 |
会社所在地 | 〒162-0053 東京都新宿区原町3-87-4 NTビル1F |
問い合わせ方法 | 電話・FAX・メールフォーム |
フィールドワンは、1982年に創業して以来メーカー保守サービスが終了した旧システムの保守を35年以上にわたって提供している会社です。ここでは、大手企業からも信頼されているフィールドワンの第三者保守サービスについて詳しくご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
CONTENTS
フィールドワンの特徴①:豊富な実績と信頼
フィールドワンは創業以来多くの企業へ第三者保守サービスを提供している信頼性の高い会社です。ここではそんなフィールドワンの実績について詳しくご紹介します。
確かな実績
フィールドワンは1982年の創業以来35年以上もの間、メーカー保守が終了した旧システムや機器の保守を行ってきた会社で、同じシステムを継続して使いたいという顧客をサポートし続けています。古い機種でもメンテナンスができるようパーツを仕入れたり、確実な方法でサービスを提供したりしており、実際に現在も34年以上前の機種を継続延命させ続けているという実績があります。
大手企業からも選ばれる信頼性
フィールドワンは、大手企業の厳しい基準に適合した高い品質のサービスで、ほとんどの顧客が大手企業であることも大きな特徴です。製造業を中心に、製薬、研究施設、通信、化学、航空宇宙等さまざまな分野の200社以上の大手企業と信頼を築いており、2,000以上のシステムに保守サービスを提供しています。これにより安定稼働を支援すると同時に保守コスト削減を実現させています。
電気機器業界では売上上位20社中18社がフィールドワンのサービスを利用しており、ほかにも電気・ガス業界でも上位10社中8社、化学業界では上位10社中7社など多くの業界からの信頼を得ています。またその範囲は非常に幅広く、ガラス・土石業界、鉄鋼業界、機器業界、印刷・ゲームなどの製品を扱う業界、金属製品の業界、銀行、繊維業界、非鉄金属業界においても、フィールドワンのサービスが利用されています。
全国の顧客にサービスを提供
フィールドワンは、全国各地の顧客の保守を任されていることも大きな特徴です。北海道から九州まで、フィールドワンの保守サービスで、サーバーやネットワーク機器の延命を行っており、ITコストの削減をサポートしています。
フィールドワンの特徴②:柔軟な対応でITコストの削減を可能に
フィールドワンは、長年の実績や確かな技術と知識により、柔軟で幅広い対応ができるのも大きな魅力です。それにより、企業のITコスト削減を実現させることができます。
最適化された低価格リプレース
フィールドワンでは、第三者保守を活用し最適化された低価格リプレースを提供しています。現IT環境をアセスメントし、そのまま延命する機器・中古機での置き換え・新品で置き換えを最適に配置することで、大幅なコスト削減を行うことができます。
フィールドワンが対応した実例として、約2億円のリプレースが5,000万円程度で実現した例もあり、確実なITコスト削減をサポートしてくれます。リプレースはIT予算のなかでもとくに大きな金額になる部分なので、コスト削減を目指すのならリプレースの見直しが必要であるといえるでしょう。
旧機種にも対応
フィールドワンでは、SUN SPARCやHP9000等の旧機種にも対応できます。また既にパーツの入手が困難になった古い機種については、X86 PC環境や仮想環境、クラウド環境への移行を可能にするエミュレータも用意しており、ほかの第三者保守会社では対応できない範囲もカバーしているのが魅力です。
実際にフィールドワンで保守を継続している古い機種には、旧DEC社の「MicroVAXII」や「MicroPDP-11/73」などがあります。他社では断られてしまった機器でも、ぜひフィールドワンに相談してみてはいかがでしょうか。
保守メニューを自由に設定できる
第三者保守サービスを利用することで基本的にメーカ保守より安くなりますが、フィールドワンでは保守メニューも自由に設計できるので、更にコストを削減することが可能です。たとえば社内で対応できる保守内容は社内で、対応しきれない部分はフィールドワンに依頼することもできるため、内製化を進めている途中の企業も低価格で第三者保守サービスを利用できます。
クラウドへの移行もリスク回避
フィールドワンの第三者保守を活用し、リスク回避をしながらクラウドへの移行も可能です。これまでと全く環境の異なるクラウドへの移行は予期せぬ事態も多く発生し、十分に事前調査していてもトラブルは多いもの。
第三者保守で保守を延長できるようにしておけば、万が一の場合にその一部をオンプレミスに戻すということもできるので、メーカー保守のEOSLを気にせず計画できます。クラウド移行時の大きなトラブルやトラブルによる損失・混乱も防ぐことができるので、ぜひフィールドワンに移行についても相談してみてください。
フィールドワンの特徴③:より高いサービスレベルの保守を提供
フィールドワンは数多くの第三者保守会社があるなかで、より高いサービスレベルの保守を提供するために、下記のような対応を行っています。
迅速な対応
アドオンサービスとして、システム障害の受付を24時間365日体制で行っています。平日サービス時間内の障害通報であれば、通常保守サービスの範囲で対応しており、迅速な対応ができるようにしています。
また遠方の顧客にも迅速に対応するために、フィールドワンでは年間契約にてセンドバック保守を行っています。故障した機器一式をフィールドワンに送付するだけで、修正や交換などを行ってくれるので手軽に依頼できるのも魅力です。
保守パーツの品質管理
確かな品質のサービスを提供できるよう、フィールドワンではパーツの品質管理を徹底しています。特定の機種のパーツを多く持っているパートナー、パーツ代は高いが信頼できるパートナー、手配の迅速さが際立つパートナーなど、世界各国に調達先を持ち、安定的にパーツを用意できるようにしています。
また調達したパーツはしっかりと動作検証を行い、品質保持のために温度負荷をかけて検査しています。そして検査をクリアしたパーツは地震や雷、静電気などで破損しないよう、細心の注意を払ってパーツ保管倉庫にて保管されています。
内製化のサポート
第三者保守に切り替えるだけで保守予算の削減は可能ですが、更に削減するために顧客自身が保守作業の一部を担当する「自営保守サービス」もあります。フィールドワンが保守作業の方法をレクチャーして保守パーツを用意してくれるため、パーツの調達を心配する必要はありません。障害発生時には学習した手順で保守作業を行い、徐々に保守範囲を広げながらITコストの削減を実現させていくことができます。
まずは公式サイトからお問い合わせをしてみよう!
さまざまな業界の大手企業から信頼されているフィールドワンの第三者保守サービスが気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。これまでにも多くの企業のITコスト削減を実現させてきたフィールドワンなら、きっと希望に沿った提案やサポートをしてくれるはずです。フィールドワンを利用して削減させたITコストをIT投資に活用し、DX化や人材育成などを行い企業の発展を実現させましょう。
【FAQ】よくある質問
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Qなぜメーカーが保守を終了したコンピュータやネットワーク機器の保守が可能なのですか?AHP社(旧DEC社、旧Compaq社)、Oracle社(旧Sun Microsystems社)のシステムや、CISCO社、Juniper社、AVAYA社、F5社等のネットワーク機器で保守を終了したコンピュータでも、米国の提携会社から保守パーツを入手し、経験豊富なエンジニアが保守サービスを実施しているようです。
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Qメーカーではない会社が保守できるのですか?AHP社、Sun Microsystems社製コンピュータや、CISCO社、AVAYA社、Juniper社等のネットワーク機器の保守に関しても豊富な実績があるようです。現在、約200ユーザ2,000を超えるシステムの保守サービスを提供しているようです。
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QVAX、PDPなど、20年以上前のコンピュータを使用していますが、あと何年くらい保守可能ですか?A現在でも、実際にPDP11の保守を行っているようです。例えば「あと10年間は使えるようにして欲しい」とのご要望であれば10年分のパーツを予め確保したうえで、ご相談に乗っているようです。
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Q当社の所在地は東京からは遠いのですが、保守可能ですか?A現在、日本全国のお客様の保守を行っているため、遠隔地でも保守可能なようです。
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Q遠隔地に対しては、どのように保守しているのですか?Aリモートログイン、リモート診断を有効的に活用して故障の前兆を予知し、壊れる前に交換する予防交換に力を入れているようです。また予備機設置や二重化提案などを行い、たとえ故障してもダウンタイムの短縮化に努めているそうです。ご要望に応じて各地域のパートナーと提携し、オンサイト対応も行っているそうです。
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Q予防保守とは何ですか?A故障する前に故障を予知して交換するサービスのようです。エンジニアによる定期点検/巡回サービスなどの点検、ポケットベルを活用した故障予測検知システムにより故障の前兆を検知し、実際に壊れる前にパーツを交換・修理するようです。
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Q24時間x365日サービスは実施していますか?A通常保守においても、予防保守、予備機設置、24時間待機(受付)などの活用により24時間x365日サービスと同等のレベルを提供・実施しているようです。
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Qパーコール修理(保守に入っていないものの修理)も受け付けてもらえますか?Aパーコール修理は可能なようです。ただし予め修理パーツを容易していないため、修理パーツの入手に時間がかかることがあるそうです。
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Qメーカーで販売を終了した古い機種のコンピュータやパーツも販売していますか?A販売可能なようです。
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Qそれは新品(または未使用品)ですか?A 基本的にリファービッシュ(整備済み中古品)となるようです。これらのパーツはすべて出荷前に厳重な動作確認を行いますので、安心して使用できるようです。